| 「じゃ、パパはもう1灯いっちゃおうかな!」って方の2灯ライティングです。アダルトな撮影でも、持っていけるのなら照明の数は多いに越したことはありません。ただ、設置するための機材も考慮すると、ボクの場合レフ球だと2灯が限界でしょうか。 |
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そんなこんなで2灯持ち込む場合、結構バッグの限界なもんで、長いスタンドもう1本のスペースを節約したりでやりくりしています。
ラブホテルでの撮影ならば、余程マニア向けの、かなりマニアックな部屋でもない限り、たいがいは部屋の備品やら何やらで小型三脚程度は置けると思います。願わくば現場状況に左右されない機材が理想ですが、まっいいでしょう。 |
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ホワイト。
っつーか、正直なとことPC7古いせいかカラーバランスあんまダメみたい。マルチカメラで統一なんて全然ダメです。もともとそんなにシビアにもできていないのかもしれませんしね。
一応セオリー通りに現況説明...PC7は白熱灯プリセット値が3,400K(らしい)。んで「おそらく3,200Kのレフ球は範疇外だろう(事実赤く撮れるし)」という仮定の元、フィルターで光源色温度を上げてからホワイトとります。
ちなみに、ミレッドはその値が小さいければ小さい程、少々の差でも影響大です。 |
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そんなこんなで、特に意味もなく対角線上にライトを配してみました。
なるべくライトは多い方がいいとは言いましたが、自宅で撮影する以外、例えばラブホテルなどは本来撮影場所ではないので、そんなに大容量の照明は危険だと思います。「1kを3灯で...」などと、普通の感覚で考えていたらダメ。
「ブレーカーが飛ぶ」って、各部屋にブレーカーってあるのかな? |
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ボクの場合、部屋の許容容量&道徳的見地から「お客様用電子レンジ
= 600W」で、「チン」し続けたと仮定して、300Wを2灯。は全然セーフでしょ。
←はせっかく顔に照明当たっているので、女のコ自身にカメラ持ってもらいました。
1灯とは違い、2灯では一応全体に光りが当たっているので、同時に数方向カメラを回したりハンディーで回り込んだりができるので便利です。 |
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デイライトの色温度で、やや小ぶりなレフ球もあります。これだとフィルターを付けていたランプガードも必要ないので、かなりスペース節約できます。
写真用レフ球のデイライト用に「寿命 = 10時間」とかって書いてありますけど、これって、球が切れるワケではないですよ。写真用電球デイライト用の場合、デイライトフィルム(もち銀塩での話し)で使用できる色温度を得られる時間のコトです。「定格寿命以降は光熱で電球表面のブルーが褪せて成り行きカラーです。」の意。 |
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